★’19/4/25 村上隆 / バッハはこう教えた!創造的≪インヴェンション≫演奏法・指導法

日 程2019年4月25日(木)
10:30~12:30
講 師村上隆 >> 講師プロフィール
会 場伊藤楽器ピアノシティ松戸3F
〒271-0092 松戸市松戸1281
受講料(税込)
【前売】
一般 3,500円
PTNA会員 3,000円
PTNA船橋支部&伊藤楽器P.T.C.会員 2,500円
【当日】
各々上記金額の500円増し
(定員になり次第締切)
テキストバッハ《インヴェンションとシンフォニア》創造的指導法
≪参考楽譜≫ウィーン原典版バッハ「インヴェンションとシンフォニア」(音楽之友社)
※当日会場でも販売いたします
申込み☆お電話でお申込み☆
伊藤楽器ピアノシティ松戸
☎:047-368-0111 FAX:047-368-0061
http://www.ito-ongaku.com/

☆参加申込書☆
こちらの申込書にご記入の上、上記FAX番号にお送りください。
主催・後援主催:株式会社伊藤楽器
後援:一般社団法人全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)

《インヴェンション》には原典版から解釈版まで様々な楽譜があります。

a)原典版にも表記法から内容に微妙に相違があり、何を基準に選ぶべきでしょうか。
b)解釈版の解釈も千変万化といってよい状態で、いったいどれを参考にすべきか迷うばかりです。
c)これに決着を付けるべく(音楽探偵ホームズこと私は)この研究を始め、そこで得た結論はバッハの指導がいかに創造的で柔軟だったか、ということです。特に書き記された装飾音やスラー等にそれがよく表れています。
d)基本をマスターすれば直ちに創造的芸術的表現へ……、
これこそがバッハの目指した指導法だったのです。それは指導対象者の年齢やレヴェルで柔軟に変えられました。その理解なくして《インヴェンション》の指導はあり得ないし、原典版を使いこなせません。《インヴェンション》第1、7番等を導入に用いて、バッハの右脳的指導法に迫ります。