★2/5、3/4、4/1 岳本恭治/脱力奏法とピアノ指導者だった大作曲家たち(シリーズA/全3回)

日 程第1回 2016年2月5日(金)
第2回 2016年3月4日(金)
第3回 2016年4月1日(金)
10:30~12:30
会 場伊藤楽器 イトウミュージックサロン船橋内メンバーズルーム(本店2F)
講 師岳本恭治 >> 講師プロフィール
受講料
(税込)
【前売3回券】
一般 10,000円
PTNA会員 9,000円
PTNA船橋支部&伊藤楽器P.T.C.会員 7,000円
【前売1回券】
一般 4,000円
PTNA会員 3,500円
PTNA船橋支部&伊藤楽器P.T.C.会員 3,000円
【当日】 各々上記金額の500円増し
※1回券で受講後、3回券への変更はできません。
申込み
問合せ
伊藤楽器 イトウミュージックサロン船橋(本店2F)
TEL 047-431-0111 FAX 047-432-7818
後 援一般社団法人 全日本ピアノ指導者協会(PTNA)

講座内容

「脱力奏法を身につけるために」と「大作曲家たちのレッスンの内容や作品の演奏法」の2つの人気セミナーのコラボ!! これぞ岳本講座の決定版!!

● 2時間の講座ですが、2つの内容の時間配分は毎回変わります。
● 多くの作曲家を取り上げますが、レッスン内容は特定の作曲家になります。
● 当時のピアノ(他の鍵盤楽器も含む)の音源を聴くのは、特定の作曲家の作品です。
● これまでに開催された「脱力奏法」に関連した講座や「ピアノ指導者だった作曲家たち」をさらにグレードアップした内容です。

■「脱力奏法を身につけるために」の内容
日頃ピアノの練習を長時間行っても思うように上達しない人や、腕や手に痛みを感じる人が少なくありません。ピアノを演奏する際、楽に速く指を動かすために は腕や手、さらに指の能力を高めなければなりません。腕や手、指の運動の困難さを克服し、理想的なピアノ演奏をすることを望んでおられる皆さんに脱力奏 法=合理的奏法をご紹介致します。

■「ピアノ指導者だった大作曲家たち」の内容
ピアノ音楽史で活躍した大作曲家たちは、どのような教材を使い、どのようなレッスンをしてきたのでしょうか?テクニックやメンタルな面での指導法を解説し ます。また、大作曲家たちがどのような楽器を使って演奏したかを楽しく、興味深くお話しします。それぞれの作曲家と同じ時代のピアノの音源を聴き、さらに 理解を深める講座です。

第1回 2016年2月5日(金) 10:30~12:30
「脱力奏法を身につけるために≪理論と練習方法≫」
■脱力奏法とは?
■脱力奏法の歴史
Ⓐ脱力奏法のために必要なピアノの構造の知識
Ⓑ脱力奏法のために必要な手の構造の知識
【指定教材】
「ピアノ・脱力奏法ガイドブックvol.1」(サーベル社)
「ピアノ指導者だった大作曲家たち」バッハ先生①
●バッハ先生の生涯と楽器と作品(前半)
●バッハ先生の演奏法とは?
●「アンナ・マグダレーナ・バッハのクラヴィーア小曲集」を
原典で弾くための方法①?(装飾音・強弱等)
●バッハ先生とアンナマグダレーナとの仲は?
★当時の楽器の音源を聴くことが出来ます。
【指定教材】
「ピアノ音楽史Ⅰ」(日本J.N. フンメル協会)
「アンナ・マグダレーナ・バッハのクラヴィーア小曲集」(音友・ウィーン原典版)

第2回 2016年3月4日(金) 10:30~12:30
「脱力奏法を身につけるために≪理論と練習方法≫」
①座る位置
②身体のフォーム
③腕の重さを知る
④手のフォーム
⑤指のトレーニング1 ショパン・ポジションによる
⑥ショパン・フィンガートレーニング
【指定教材】
「ピアノ・脱力奏法ガイドブックvol.1」(サーベル社)
「ピアノ指導者だった大作曲家たち」ハイドン先生①
●ハイドン先生の生涯と楽器と作品①
●ソナタを原典で弾くための方法とは?(装飾音・強弱等)①
●「ハイドン・ターン」って何?
●ハイドン先生の奥さんってほんとうに悪妻だったの?
●サラリーマン作曲家だったハイドン先生!
【指定教材】
「 ピアノ音楽史Ⅰ」(日本 J.N.フンメル協会)
「 ソナタ・アルバム第1巻」 (全音・今井顕校訂)
★当時の楽器の音源を聴くことが出来ます。

第3回 2016年4月1日(金) 10:30~12:30
「脱力奏法を身につけるために≪理論と練習方法≫」
■テクニック別の練習方法①
①音階
②5 指練習
③3・4・5の独立練習
④アルペッジョ
⑤連打
【指定教材】
「ピアノ・脱力奏法ガイドブックvol.1」(サーベル社)
「ピアノ指導者だった大作曲家たち」ショパン先生①
●ショパン先生の生涯と楽器と作品①
●ショパン先生が使用したピアノと現代のピアノで弾く注意点
●ショパン先生がレッスンのときに弟子に教えた指使いとは?
(実際に曲を使い解説します。)
【指定教材】
「ピアノ音楽史Ⅱ」(日本J.N. フンメル協会)
「ショパン・ピアノアルバム」(全音)
★当時の楽器の音源を聴くことが出来ます。